- 導入
診療情報管理士の専門課程は、医療情報を正確に管理し、活用するための重要な知識を学ぶためのプログラムです。
この課程では、医療記録の管理、医療統計、情報技術、法規、医療倫理など、幅広い分野にわたる内容が含まれています。診療情報管理士の資格を得るために、これらの知識が不可欠であり、試験合格に向けて、効果的な学習戦略が求められます。
2. 勉強法
- 勉強方法:
- 平日は仕事が忙しくまた残業もあったためまとまった勉強時間は取れませんでした。
- 夜は仕事から帰ってきて飯を食べたら眠くなるので朝30分-15分でも早く起きて医療の資格になるべく目を通して覚えようとしたりしていました。
- 夜勉強した内容を朝に復習したりなどしました。
- 夜仕事から帰ってきて余裕があれば模試を解きました。
- 医療の資格の動画を少しだけでも見るなどしていました。大体朝自宅と通勤時間を使用して20分~30分、夜(余裕があれば勉強する)20-60分勉強するのが平日の勉強。していました。
- 休日の勉強は時間が許す限りひたすら勉強する。模試を解きまくる。
- 模試の内容が最初はよくわからなくてもまずは解いてみる。
- (初めて模試を解いたときは30‐40点で、本当に凹みました。)
- 模試でわからないところがあったら教科書や医療の資格の動画でも一問一答でもなんでもいいので復習を繰り返していました。
たとえ短時間でも、毎日コンスタントに学習することで知識が定着します。
継続は力なり、日々の積み重ねが成功への鍵となります。
3:教材選び: 前回のブログでも申し上げましたが、
「医療の資格」オンライン授業、一問一答、模試
公式問題集等を使用しました。
4:理解を深めるための方法:
一問一答は、最初空欄のまま使用して認定試験が近づくと(10-12月頃から)書き込んで使用しました。
何度もよく読み込んだのと、どうしても覚えられなかったらルーズリーフに書いて覚えました。
医療の資格のオンライン授業を休みの日によく見て、オンライン授業の画面をルーズリーフに書いてまとめていました。
平日の通勤時に休みの日学習した内容の授業内容を2倍速にして復習していました。
日々の学習に組み込むことが推奨されます。模擬試験も繰り返し解き、理解を深めることが重要です。
5:模擬試験の活用:
診療情報管理士の模擬試験を活用することは、実際の認定試験に向けた非常に有効な対策です。
模擬試験は本番の試験形式と非常に近い再現度を持っており、これを繰り返し解くことで、試験に慣れるとともに、知識の確認と弱点の特定ができます。
不明点があれば、教科書や一問一答などを用いて徹底的に復習することが推奨されます。
- 6. まとめ
- 診療情報管理士試験の勉強について要点をまとめると、平日は短い時間でも効果的に学習し、休日は集中的に勉強をすることが重要です。
- 模擬試験を利用して試験形式に慣れ、不明点は徹底的に復習することが推奨されます。
- これらの学習法は、最後に、どんなに忙しくても、毎日少しずつでも学習を続けることが大切だと思います。
7. 参考資料とリンク
個人的に専門課程では医療統計が難しくて頭に入らなかったので、いろんな書籍や動画を漁ってきた中で個人的にお勧めした本があります。まずは導入として
「マンガで学ぶ医療統計」をお勧めします。

内容は医療統計に絞ってあり、コンパクトに要点をかいつまんでいます。
用語の再確認も出来ますし、エクセルで実践できるので医療統計に抵抗がある方はまずはこの本を読んでみることをお勧めします。
絵柄は可愛い少女漫画で、ストーリー形式で楽しく学べるはず。
あとは、「全部絵で見る医療統計」これは本当に絵で学べます。

なんとなくの添え物の絵ではなく完全に全体像が絵で描かれているのと内容もかなりわかりやすく要点がまとまっているので理解は深まりやすいです。
電子化されているのもポイントが高いです。この本を仕事の休憩中や通勤中などよく読んでいました。
上記の2冊とも、医療統計を理解するのが難しい人でも楽しみながら学べるように工夫されており、専門的な内容を簡潔に、かつ視覚的に理解しやすい形で提供しています。
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